フェレットのハンモック・ベッドなどのお店
banner001.jpg
も、よろしくお願いします

ランキング参加中。良ければクリックを♪
banner_02.gife_01.gif

2009年03月15日

キンさん;リュープリン(多分)4回目

ひゃー!
もう(多分)5回目のリュープリンが今週末前後だというのに、
今更、前回の時の話。


0807080004.jpg


まずは、いつもどおり、触診&聴診しましたら、

心雑音が聞こえました。。。

との事で、エコー&予定外のレントゲンで確認することに。


検査の結果、心肥大は無し。

激しい運動は控えることと、予防的にお薬を与えたほうがいいかも知れないので、考えておいてください、との事でした。

副腎は、右8.4mm 左6mmほど。

肝臓の嚢胞が大きくなってまして…12mmくらい。
もしかしたら、こちらが、今後一番に処置(手術)が必要になるかもです。
嚢胞があることは、特に問題ではないのですが、大きくなると、肝機能障害が出たり、他の臓器を圧迫したりしてしますので、そうなると問題です。

そして2年近く掛けて、じっくり成長している脾臓。
(最初に脾臓の肥大に気付いたのは2007年の5月)
エコーやレントゲンでも、腫瘍などは確認されず、ただ、でっかくなっているだけなので、ずっと様子見なのですが、
大きすぎて、嚢胞と同じく、他の臓器に影響がでると、処置が必要になります。


キンさんも、6月で6歳なので、そして今回心雑音が確認されたので、ゆくゆく手術が必要なら、若いうちに、心臓に異常の出る前にしたほうがいいんじゃないか?
と、思い、手術についてしつこく聞いてみました。
(めっちゃ手術したい人に思われてそう…)

・脾臓は、比較的簡単な手術なので、あわててしなくても良い。
・肝臓・副腎は、手術によって他の症状が出たり、手術のリスクもやや高いので、症状が無いのに危険を冒すのは…

との事でした。

肝臓だと、出血の可能性や、術後に一時的な肝機能障害が出たり、
副腎だと、片方を取ってしまうことで、残りの副腎に負担が掛かって異常が出てしまう可能性や、低血糖を引き起こす可能性もあったり、と。



0807090018.jpg



心臓の方は、翌日、別の病院(掛かりつけ)に行ったので、そちらのほうの先生にも聞いてみたところ、
『予防的に薬を飲ませる』
のは、効果のほどは立証はされていないので、飼い主さんの気持ち次第です;飲ませても、心肥大になる場合もあるし、ならない場合もあるし;と。

む、むずかしいっ!

犬や猫ちゃんの場合は、心疾患なら、まずはサプリ(コエンザイム)+食事療法(低脂肪&低ナトリウム食)は絶対、らしいので(ネットの情報)、薬の前にこういった方法はどうなのか、次回、聞いてみたいと思います。

ニックネーム aki at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | いたちの健康;キン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする